友人のいびきを抑えるために色々試してもらった結果

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以前書いた記事でいびきや歯ぎしりが煩い人の対処法という記事を書きましたが、

いびきや歯ぎしりがうるさい人が近くで寝てる時の対処法

こちらが我慢するのではなく、そもそもの根源をたつという方法に遂に動きました!(笑)

いびきが煩いと思うのは『自分に心に余裕がない』とか、『もっと寛大な考えを持ちましょう』とか

色々調べてて学ぶことはありましたが、

僕は一つの考えにたどり着きました。

いや、煩いやつも抑える努力しろよぉぉぉぉ!

こっちは耳栓を買ったり、安眠効果があるといわれているクジラの音声を聞いたり、

物事のとらえ方を変えるなどスピリチュアル的な考えや多く学びましたが、肝心の煩いほうは何も学んでいない!(決めつけです笑)

ということで頻繁に家に泊まってくれている友人に色々試してもらったので感想を書いていきたいと思います。

 

お金をかけない方法

自分が先に寝る

意識を先に飛ばす事でイビキを認識しない方法です。

これで済めば一番手っ取り早いですが、元々寝る時間が遅い人や途中で目が覚めるレベルの爆音でイビキをする人がいる場合はあまり効果がないと思います。

寝ている人の体勢を変えてもらう

いびきについて調べた結果、仰向けだと気道が狭くなっているらしいです。

横向きに体勢を変えてもらう事でマシになりました。がしかし!悲しいことに寝返りを打って仰向けに戻れば再びイビキがはじまってしまいます(笑)

体勢を何度も変えさせるのはお互いしんどいですし、こんなことやっていたらお互いが交互に起きるという寝てはいけない状況のようになってしまいます

なので体勢を変えさせるとしても一回が限度だと思います。何度も起こすと寝ている側もストレスが溜まって仲が悪くなるのはよくない。

できるだけ遠くで寝てもらう

物理的に距離を取る

単純に寝る場所の距離をとる作戦ですが、ワンルームだとあまり効果は期待できないです。

家に泊めない

最終手段ですが、友人を家に泊めない事でイビキそのものを聞かない方法です(笑)

しかし家に泊めないと言っても出禁を友人に伝えるのは結構仲が良くないと勇気がいる事だと思います。

僕は何年も付き合いのある友達だったので、

「イビキ抑える方法を考えてこないと家に泊める事はできないZE☆ この虫やry」

と伝えましたが

誰も泊まりに来ない家というのもなんかな~と思ったのでイビキ防止グッズを用意してもらいました。

イビキを抑える商品を試す

無料で思いつく限りの方法を試してダメだった場合は何かしらイビキ専用の商品を買うのはありだと思います。

自分も何年も友人が家に泊まってくれた時に目バキバキで次の朝を迎えていましたが、さすがに辛いのでイビキ防止グッズを試してもらいました。

イビキ防止テープ

就寝前に口にテープを貼るグッズで使うことで鼻呼吸を促すのと口が開かないようにすることで爆音が出ないようにする商品です。

試した感想ですが、普段そんなにイビキをかかない、又は掻いてもそこまでうるさくない人の場合は効果があると思います。

ただ寝相が悪い人は途中でテープが剝がれてしまう場合や、普段から口呼吸の人はあまりお勧めできない気がします。

しかし!普段イビキを掻かない人でも寝る前にテープを使うことで口の中に菌が入ったりするのを防ぐことができ風邪予防もできるので

イビキ防止目的じゃなくても使うことができて便利です。

普段から鼻呼吸できている人は使ってみるのはありだと思います!

マウスピース

寝る前に口に装着することによって気道を確保するそうです。

何回も使用することによって歯形になじむそうですが、一回目の使用時点ではイビキ自体は掻くけど音の長さが短くなりました。(笑)

追記ですが友人にはあまり効果がなかったです。

イビキをかく人でも音量に差がありますので、多少気になる位であれば効果があるかもしれません。

スプレーを使う

寝る前に口の中にスプレーをするアイテムです。

天然オイルが入ったスプレーを喉に向けてプッシュすることで口の中をコーティングして喉の滑りがよくなり、

イビキが発生する時の空気の流れをスムーズにして音が発生しにくくなる仕組みです。

使ってもらった結果ですが、僕の家に泊まりに来てくれている友達に対しては一番効果があったと思います!

普段から口呼吸の人に対しては効果がありました!

 

イビキは大抵の場合、生活習慣で起こるなので食生活などを見直すのも大事だと思います。

イビキが原因で仲が悪くなる事がないようにお互いが相手に配慮できる部分は配慮してケンカしないように対策しましょう。

 

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